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デザインは最後、が正解!会社案内パンフレット作成の正しい手順

会社案内パンフの作成を、スムーズに進める方法

デザインが思い浮かばないセールスマン

営業訪問のため、取引相手や顧客から要望されたため、求人募集でハローワークに設置するため、情報の古いパンフレットのリニューアルのため。このような事情で、急きょ会社案内のパンフレットを作成する必要性が発生することってありますよね。パンフ作成を初めて手掛ける人ならば、一体何から始めたら良いのか、他社に負けない作品を作るにはどうしたら良いのか…と、あれこれ頭を悩ませてしまうことでしょう。

そして初心者がつい犯してしまいがちなミスと言えば、「真っ先にデザインを考案・決定すること」です。
パンフレットのデザインセンスで会社の印象が決定づけられますから、気持ちはよく分かりますが、実はこの手順は賢明とは言えません。なぜデザイン考案・決定からのスタートが良くないのか、その理由や、会社案内パンフレットの作成をスムーズに進行させるための手順をお教えします。

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デザイン考案・決定から始めてはいけないワケ

チラシ作成の事で相談するセールスマン

ズバリ、作成効率が悪いからです。先にデザインを考案・決定してしまうと、いざ内容の挿入・作成という段階に突入した時に、余計な制限に振り回されてしまうことになります。「このスペースに画像を置かなければ」「文字はこの枠に入れて…」といった具合です。そして延々と内容の当てはめ方に悩んだ挙句、無理という結論にぶち当たってしまい、最終的には当初のデザインを大きく変更するハメに…というのがオチですから、絶対にこの手順で作成をしないようにしましょう。

また一から自分でデザインアイデアを産み出そうとするのも、良くありません。
技能も実績も備えたプロデザイナーでない限り、センスの良いものを産み出すのは難易度が高すぎるからです。またセンスの良いものを作らねば!と張り切り過ぎるのもNGです。デザインばかりにエネルギーを費やしてしまい、肝心の中身がペラペラになってしまう…なんてことが十分にあり得るからです。

“サクサク進行する”作成手順を教えます

会社案内のパンフレットは、以下のような手順を踏みながら作成していくのがお勧めです。
デザインを先に決めてしまうより、はるかにサクサクと進められますから、ぜひ参考にしてください。

手順1:目的や用途を明るくする

構想を考えいるセールスマン

まずは会社案内パンフレット作成の目的や用途を、明確にすることから始めましょう。
伝えたいことのメインは商品・実績・サービスのいずれなのか、配布対象は誰なのか、配布方法は郵送なのか設置なのか等々。これらを明確にすることで、どんな内容のパンフレットを作成すれば良いのかが、おのずと見えてきます。

手順2:コンテンツを決める

目的や用途を明確にしたら、次はそれに沿う形でコンテンツを決めていきましょう。
コンテンツの例は、自慢したい商品、会社の実績、提供サービス、代表者のプロフィールなどが挙げられます。求人目的のパンフレットの場合、近年は先輩社員のメッセージを載せるのが流行のようです。

手順3:コンテンツの詳細を詰めていく

コンテンツが決まったら、各コンテンツの内容をどんなものにするか、詳細を詰めていきましょう。
商品やサービスのアピールならば、他社商品との違いや優れている点を具体的に記載すると、読み手の心を掴めます。実績のアピールならば、「年間○億の売り上げ」「利用者○万人」など、具体的な数字を載せるのが効果的です。

手順4:最後にデザインを考案する

パンフレットを指さすデザイナー

最後に、文字・画像のレイアウトやカラーリングなど、パンフレットのデザインを考案・決定します。
会社案内のパンフレットは、白、青、緑など爽やかで落ち着いた色彩が使われることが多いです。これらには、誠実・信頼・清潔感などのイメージがあるからです。しかし必ず一般例に合わせる必要はなく、会社のイメージにマッチしているなら、どんなデザインでもOKです。会社のイメージカラーを基調にするのも○です。イメージが湧かない場合は、無理に捻り出そうとせず、プロデザイナーに全面的にお任せしてしまいましょう。