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集客効果大!みんなに注目されるポスターの貼り方6

効果的なポスターの貼り方を知っていますか

壁にテープで貼っているポスター

せっかく魅力的なポスターを作成しても、ごくごく限られた人の注目しか集められなかったら、何の意味もありません。ポスターのもつ宣伝効果を十分に活かすためには、多くの人に注目され集客にむすびつく貼り方をすることが大切です。

多くの人に注目される…と言っても、「壁一面にびっしり貼ったら、嫌でも見てもらえるだろう」なんて貼り方はNG。こんな自分目線で押しつけがましい貼り方では、かえって人が逃げてしまいますから、見る側の視線や気持ちをきちんと考慮した貼り方をするようにしましょう。

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コツ1:人の目線より“やや下”に貼る

ベストな貼り位置は、人の目線より“やや下”です。
ちょうど人の目線がくる位置に貼るほうが親切では?と思うかもしれませんが、嫌でも視界に入る=見ろと強制されているような気分にさせる、なのでアウトです。また人の目線より高いところに貼るのも、見る人に威圧感を与えたり、首を疲れさせたりするので、良くありません。

コツ2:電柱の場合は“両側”に貼る

道路わきにたくさん立っており、多くの通行人の視界に入る電柱は、ポスター貼付にもってこいの場所。
行き帰り、双方から人が通過するのを想定して、両側に貼るようにしましょう。ただし貼る枚数は、片側につき1枚、計2枚ほどに留めておいて。びっしり貼るよりポツンと少数貼ったほうが、逆に目立ちます。

コツ3:上り坂は“低めの位置”に貼る

通行人の目線を考えて、上り坂にポスターを貼る場合は、低めの位置に貼りましょう。
反対に下り坂に貼る場合は、高めの位置に貼ったほうが見やすいです。また坂道は疲れますし歩行に集中していますから、壁に近づいて立ち止まらなければ見えないような小さなポスターはいけません。坂道に貼るなら、画像メインで文字情報が少なく、全体サイズが大きいポスターにしましょう。

コツ4:会社に貼るなら“出入口”がベスト

会社の入り口の壁に貼る効果的なポスターの位置の例

「来客に、会社の特徴を印象づけたい」「取引先に、自社商品の特長をアピールしたい」。
こんな場合は、必ず目に留まる会社の出入り口にポスターを貼るのがベストです。社員のモチベーションアップが目的なら、タイムカードを押す場所、会議室の壁、ホワイトボードの横などが効果的です。

コツ5:“貼るなら150枚”という意見も

重なり合う沢山のポスター

ポスターは言ってしまえば、たくさん貼れば貼るほど集客に繋がるものです。
理由は、ポスターを見る人は、ポスターの量から会社(店)の業績をイメージするものだからです。また大量に貼られたポスターには、「激売れしている商品なのだろう」「早く手に入れないと売り切れてしまう!」と見る側を焦らせる効果もあると言われています。

あるポスター貼り代行業者では、実際に依頼を受けた企業の売上推移から、「ポスターを貼るならば150枚は貼らなければ集客効果がない」と分析判断しています。

コツ6:“専門業者に依頼”が集客確実!

よく分からない場合は、専門業者に依頼するのが一番です。
最適な場所やターゲットの絞り込みなど、ポスターの効果的な貼り方を熟知しているので、知識のない素人が貼るよりも、はるかに集客効果が高いです。また専門業者ならばポスター貼りにおけるルールをしっかり把握していますから、「うっかり貼ってはいけない場所に貼って注意されてしまった」なんてミスもありません。