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【紙より布がイイ】大判の学会ポスターを安全に運ぶ方法

大判の学会ポスターを安全に持ち運ぶには?

大きいポスター

研究者のゼミ発表、医師の症例発表、会社の企画プレゼンテーションなどに使われる学会ポスター。
お店に貼るような通常の宣伝広告ポスターよりも、はるかに文字量や画像量が多いですから、どうしてもかなりの大判サイズになってしまいます。
そしてそこで問題になってくるのが、大判の学会ポスターをどうやって会場まで無事に運ぶかということ。運搬の途中で破れたり汚れや折り目がついたりしてしまっては、いくら内容が完璧でも評価に響いてしまいますから、慎重に保護しつつ運ばなければなりません。

大きくてかさばる学会ポスターを安全に持ち運びするには、一体どんな工夫をすればよいのでしょうか?

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ポスター用の紙筒に入れるのが、定番の方法

ポスターを入れる紙筒とプラスチックのキャップ

学会ポスターの持ち運びには、ポスター用の紙筒(紙管)を利用する方法がもっとも一般的です。
ポスター用の紙筒には円形に四角形、プラスチックのキャップ付きなど、数多くの種類があります。
安さで選ぶなら、チュパックという両端を折り曲げて閉じるタイプの紙筒が良いですが、雨が侵入して中身が塗れてしまう恐れがあります。

ポスターの運搬中は、にわか雨など予想外のトラブルに襲われることも少なくないですから、会場までの道のりが遠い場合や、天気予報が思わしくない場合、このタイプの紙筒は避けた方が良いでしょう。
おすすめは、チュパックより値段は張りますが、水をはじくポリプロピレン製の筒や、背中に背負えて両手が自由になるベルト付きの筒です。

印刷媒体に「紙」でなく「布」をえらぶのも知恵!

布ポスター

ポスターを安全に持ち運びする方法には、もう1つあります。
それはポスターの印刷媒体を、紙でなく布にすること。これは安全な運搬方法…というよりは、安全に運搬するための知恵の1つです。学会ポスターを布に印刷するのは比較的新しいサービスで、大学・企業・研究所・医療関係者などを中心に、需要が高まってきているのだとか。

布製ポスターには、丈夫で破れない、たたんでも折り目がつかない、手を放しても勝手に丸まらないなど、紙にはない多くの長所があります。アタッシュケースやビジネスバックにも容易に収納できるので、出張先に持って行きたい、ポスター以外にも荷物がたくさんあるといった場合に、たいへん重宝します。

学会用の布製ポスターは、印刷業者に依頼を

学会ポスターはかなり大判ですから、最大A3サイズまでしか対応していない家庭用のプリンターでは用が足りません。また布への印刷も家庭用プリンターでは困難ですから、印刷業者に依頼しましょう。印刷業者は数多いですが、依頼するなら学会ポスターの印刷を専門に行っているところがお勧めです。

学会ポスターを印刷業者に依頼するにあたり、データ入稿が必須です。
データ作成は、事前に依頼する業者の対応サイズ、対応ソフト、対応フォントなどの情報をよく確認した上で行ってください。オフィスソフト(Word、excel、PowerPoint)で作成したものならば、ほぼどの印刷業者でも通用するでしょう。注文前に、価格、納期、支払方法などもよく確認しておくことを忘れずに。