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新聞チラシ作成で知っておくべき広告媒体のメリットとデメリット

これぞ広告媒体の強み!チラシ作成のメリット

大正時代に本格的に始まったとされる新聞のチラシは、新聞の購読数が減ったとはいえ、広告媒体として欠かすことができないメリットがあることから、今もなお、なくなる気配はみられません。ここでは、他の広告媒体ではみられない、新聞のチラシ独自のメリットを3つ紹介します。

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1.効果がすぐに現れる

新聞の折込チラシの最大の読者といえるのが、家庭を守る主婦のみなさんです。朝、家族を送り出して、家事が一段落してからチラシを眺めるという人も多いのではないでしょうか?

このように、新聞のチラシは、手元に届いたその日に読者に読んでもらえるのが当たり前の広告。さらに、午前中にスーパーのチラシを見て、午後に買い物には出かけるというように、チラシを見たその日に行動を起こさせることが可能な、とても即効性の高い広告媒体だといえます。

2.チラシへの信頼性が高い

出所の分からない怪しいチラシって、あまり信用できませんよね?チラシは、配布方法によって信頼性が左右されるといっても過言ではない広告媒体です。

そして、新聞を購読している人の、毎日届けられる新聞というメディアへの信頼は絶大なことから、地元の商店街やスーパーなどの新聞の折り込みチラシは、新聞と一緒に配布されることで、受け取る側の信頼性が高まるのです。

3.新聞と一緒に配達してもらえる

チラシの作成で最も頭を痛めるのが、その配布方法です。路上での手配りやポスティングのような、一軒ずつ郵便受けに入れて回る方法では人件費がかかってしまうので、可能な限りは避けたいですよね。

それに対して新聞のチラシは、新聞と一緒に配達されるので新たに配布する人員を確保する必要がないというメリットがあります。さらに、配布の際、配り忘れの心配がなく確実に配布されることから、広告主にとっても信頼のおける広告媒体だといえます。

チラシ作成の際に注意すべきデメリット

新聞のチラシには広告媒体としての優れたメリットがある反面、避けがたいデメリットがあるのも事実です。ここで紹介する3つのデメリットを上手に回避することができれば、新聞のチラシの効果を最大限に発揮できるはず。

1.新聞を購読している人にしか見てもらえない

新聞のチラシの最大のデメリットといえるのが、その新聞を購読している人の手元にしか届かないということ。特に、不特定に向けてチラシを配布したい場合には、回避するのが難しい問題だといえます。

このような場合、配布されるエリアや曜日、新聞の銘柄を変えてみてはいかがでしょう?古い住宅街から若い夫婦が住むマンションが多いエリアに、また専業主婦が見ることが多い平日から、共稼ぎの夫婦がゆっくりと新聞を読む週末に変えてみるなどの、ちょっとした工夫でチラシを見る層を変えられるはずです。

2.他のチラシに紛れてしまう

1回に配達される新聞の中には、さまざまなチラシが折り込まれます。特に、週末はチラシの量が多いことから、他のチラシに紛れて処分されてしまう可能性があります。

そのような事態を回避するためにおすすめなのが、他のチラシと差別化されたデザイン性の高いチラシを作ることです。「すごく派手!」とか「写真が可愛い!」など、どんなデザインでも構いません。他のチラシにはないデザインにすることで、より多くの人の目に留まることができるはずです。

3.情報の持続性が低い

ホームページなどの、ネット上の情報に比べて広告効果の持続性が低いのが、新聞のチラシのデメリットです。子供が破ってしまったり、生ごみの水切りに使ったりすれば、チラシはなくなっていましますよね。

せっかく作ったチラシがすぐに捨てられてしまうという残念な結果は、チラシに付加価値を付けることで回避しましょう。粗品がもらえるクーポンがついていたら、簡単には捨てられませんよね?また、最近簡単に作成できるQRコードを付けることで、消費者にとってお得な情報を載せるという方法も効果的です。