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折込チラシのデザイン制作のコツ【魅力的なデザインとは?】

折込チラシの魅力をアップする!デザイン制作の5つのコツ

折込チラシを作る際、一番はじめに行わなければいけないのが『チラシのデザイン』です。デザインを勉強したことがないからといって、難しく考える必要はありません。コツさえ分かれば、折込チラシのデザインはきっと楽しくなるはず!

ここで紹介する5つのデザインのコツを参考に、素敵な折込チラシを作ってみませんか?

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1.チラシのコンセプトを明確にする

折込チラシ作りにとりかかる前に、まずはチラシのコンセプト作りが必要です。コンセプトがはっきりしていないと、チラシのイメージがぶれてしまったり、作成者側の意図が十分に伝わらない可能性があるので、事前にしっかりとコンセプトを決める必要があるのです。
そのため、以下の4つの項目について、しっかり決めておくことをおすすめします。

折込チラシを作る目的は何か?

「なぜ折込チラシを作ろうと思ったのか?」「どうして折込チラシを作る必要があるのか?」など、折込チラシを作る目的を明確にしておきましょう。折込チラシの作成の目的がはっきりすることで、デザインの方向性が自然と決まってくるのです。

誰をターゲットにするのか?

「どんな人に情報を伝えたいのか?」「どんな層を狙っているのか?」など、折込チラシを見てほしいターゲットを決めておきましょう。性別や年齢、職業、趣味、住んでいる地域など、細かくターゲットを設定することで、折込チラシのデザインの方向性がより明確になってきます。

チラシで紹介したい売りは何か?

お客様がその商品を買ったり、サービスを受けることで、どんなメリットがあるのかを分かりやすく紹介しましょう。「価格が安い」「駅から近い」「WiFiが使える」などの魅力的な付加価値があれば、お客様は必ず関心を持ってくれるはずです。

何を伝えたいのか?

ただコーヒーを提供するのではなく、「○○のこだわり豆使用!」とか「バリスタ大会で〇位入賞!」など、チラシの制作者の関連情報や、どんな思い入れがあるのかが分かるメッセージを加えると、関心を持ったお客様がアクションを起こす可能性が高くなります。

2.イメージカラーを選ぶ

折込チラシを作る際、使う色数が多すぎるとうるさい印象を与えてしまうので、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3色を、7:2.5:0.5の割合で使うことをおすすめします。

クールで清潔感のある印象にしたいならブルーベース、また、ナチュラル志向の強い自然派ならグリーンベース、飲食店のように暖かな印象にしたいなら赤やオレンジを使った暖色系など、折込チラシの目的によってベースカラーが決まるのです。

3.目的ごとにフォントを使い分ける

折込チラシで使う文字は、フォントや文字のサイズ、太さなどの種類が多すぎると、読みにくくなってしまうので、目的ごとに使い分けることを心がけましょう。

ゴシック体は視認性が高く、明朝体は可読性が高いのが特徴のため、見出しなどの目立たせたい部分にはゴシック体を使うことをおすすめします。また、使用するフォントは3種類とし、サイズの変えることによってメリハリをつけるなど、見やすさと読みやすさの両方を兼ね備えた折込チラシを目指しましょう。

4.写真や素材を効果的に使う

文字ばかりの折込チラシは退屈な印象を与えてしまうことから、お客様が具体的にイメージしやすいチラシにするには写真を、親しみやすさを与えるチラシにするためにはイラストを使うと良いでしょう。

写真には、目立たせたい商品を中心とした商品説明だけでなく、店舗情報やお店の雰囲気を伝える効果、スタッフの顔写真を載せることでお客様に親近感を与える効果などがあることから、上手に活用することで、デザイン性の高い折込チラシを作ることができます。

5.「見られる」ことを意識してレイアウトする

折込チラシをデザインする際に注意が必要なのが、お客様がチラシを見る際の視線の動きです。チラシの上をZの文字を描くように視線を動かす「Zの法則」や、Fの文字を描くように視線を動かす「Fの法則」のような、読み手の視線の動きの法則を意識したデザインのレイアウトを行うことをおすすめします。

さらに、情報の整理整頓はレイアウトの原則です。「揃えて整列する」「グループにまとめる」「コントラストを強調する」をいう3つ要素を実践することで、シンプルだけど効果的な折込チラシに仕上がるはずです。